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バカー?(続)

2012年 04月21日 05:40 (土)

012年4月21日 震災の仮説住宅でお年寄りの孤独死がおきた。
福祉とはこういうものか?、税と福祉の一体化と言った政府の福祉はどう




なったのか?公務員宿舎建設・議員会館の家賃減額・大臣を辞めさせる辞
めさせないと唱える政治より仮説住宅の老人を助けて欲しかった。



今日は、かよわい身障者を助けていた小学生の話をします。
先月身障者の学園でお会いしたお母さんが生んだはじめての子供Aくん

は脳に障害を持った子供であった。その2年後に生まれたBくんが3歳に
なったとき「お兄ちゃんはバカー」と尋ねたと言う。

そのB君がお兄ちゃんの1年生の友達を呼んで家で誕生会をやったとき
友達の遊んでいるおもちゃを「これ、僕のだよ」と無理やり取り上げ

ケンカになり、友達が手を上げようとしたとき、B君は兄Aくんとお友
達の中に割ってはいり両手を広げ、お友達に「お兄ちゃんは病気なん

だ」とかばった話をしましたが・・・

B君が小学5年生になった春、B君の隣の席に身障者の男の子が転向
してきた。

体が不自由なのか体育の時間は着替えが遅いのでいつも遅刻して体育館
また運動場に来ていた。そのことは先生が彼が身障者で遅くなることを

生徒のみんなに知らせていたので生徒も了解していた。いつも10分位、
遅れて到着するのであった。

それがいつのころかみんなと同じ時間に来るようになった。
そのことを知った先生はなぜだろうと首をかしげた。

次のときも同じように同じ時間に出席してきている。
先生は不思議に思いそっと彼が着替えている教室をのぞくと身障者君

の着替えを隣の席のB君が手伝っていたのだ。
先生はうれしくなったこの感動をみんなに即、披露することはしなか

ったみんなに知って欲しかったからだ。それは生徒だけでなく父兄も
含めて、福祉とは?弱者救済とは何かを考えて欲しかったからだ。

そこで先生は父兄会の席を選んで生徒や父兄の前で初めてB君の行為
を披露したのであった。

・・・とお母さんから聞いたとき、これが福祉なんだ。野田さんこれ
が福祉なんだと叫びたかった。

                      一ノ宮けんし



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非公開コメント

No title

2012年04月21日 07:00

心温まるお話しですね。

障害者自信、そして周囲も何らかの形で努力をし、
支え合って生きているんです。

それなのに、杜撰な政府の対応には、
国民として情けなく・腹立たしいですね。

これですよね。

2012年04月21日 07:35

福祉の原点は。
B君のさりげない行い。
これこそが 思いやりの精神「福祉」だと思います。
障害を持った転校生が 
みんなと同じ時間に授業を受けることが出来る。
つまり
生涯を持った人が“普通”の生活を送る。
その為の 思いやりとサポート。

問責可決された大臣。
あなたには理解できないでしょうね。

No title

2012年04月21日 08:22

おはようございます♪

そうですねっ
さりげない優しさ 思いやりこれが福祉です

人の痛みが判るこれが福祉ですね
今日も頑張りましょう!!

すずちゃん

2012年04月21日 09:30

コメントありがとう。

障害を持った子への思いやりは、見せ掛けや
やりかけ、掛け声だけではいけません。

何気ないことでもささいなことでもやってやることが
手を差し伸べるということですね。

すずちゃんの周りもそういう人がたくさんいることを
願っています。

K・tookoちゃん

2012年04月21日 09:34

コメントありがとうございます。

福祉とは簡単なことです。その簡単なことを
やれないでいる野田政権。可愛そうなことです。

私達だけでもできる範囲で援助したいものです。

はやとうりさん

2012年04月21日 09:39

コメントありがとうございます。
思いやり、コトバ、自分達にできることから
援助したいものです。

口先だけなら誰でもできる。税と福祉の一体化
ああー情けない。

このコトバにだまされてはいけません。しっかり税の
行方をみまもらなければだまされますよ。

No title

2012年04月21日 12:12

お年寄りの孤独死のニュースを聞くと本当に悲しいです。。。

家庭環境、育てられかたで随分人って変わるんですね。B君の優しさには本当に感動的でした。

pensukeさん

2012年04月21日 15:55

コメントありがとうございます。
B君は母親の背中を姿を見て育ったようですね。

日本の政治家にこのような心があれば
消費税・小沢一郎と唱える前に

することがあるということをこのB君から学んで
ほしいものです。

痛みの分からない人

2012年04月21日 18:38

笑って生きてん 様へ こんばんは!

世の中には、人の痛みの分からない人が多すぎますよね!
優先席だというのに年寄りや杖をついている人、赤ちゃんをおんぶしている人等々に席の譲れない人。
我先に空いた席を横取りするように席を取り、携帯をしている若い女性等々、枚挙に暇なしです。

B君の行動は、とても立派で優しい行為ですね!
親御さんの優しさそのものなんでしょうか?

大人にも、そのような勇気が必要だと思います。

先日会社帰りにK駅で満員電車に乗ったときの話ですが、中国人の方らしき若いお母さんが
赤ちゃんを抱え押されていました。
これは、まずい誰かに席を譲ってもらおうと思いましたが、大丈夫ですか?誰かに席を譲ってもらったらと言うだけで、一駅が過ぎてしまいました。さすがにこれではまずいと思い、Y駅で大きな声で「赤ちゃんがいます!そこの席空けて下さい!と叫び、遠慮していた女性に座ってもらったんですが、1駅遅れた行動に自分の弱さを感じたものです。

改めてB君の行いの輪が拡がってほしいと思います。
自分たち大人一人一人の行為が模範となって・・・
大人が模範を示さないとだめですよね!!
                         sn

snさん

2012年04月21日 20:11

コメントありがとうございます。
福祉でも政治でも勇気ですよね。

このB君みたいな心をもちたいものです。
震災復興でも福祉でも金が無くても出来る

ものがたくさんあるのに消費税だけしか頭に無い
野田政権に福祉なんて心にはないとおもいます。

たとえ思っていても優先順位は最下位だとおもいます。
ゆえに声を上げましょう。

No title

2012年04月21日 20:16

困っている人がいたら
自ら力になってあげたい。
そして、そう思うだけではなく
自ら実行する。
そんな当たり前が当たり前では
なくなってしまっています。
子供は思った以上に大人を見ています。


ホントの気持ち

2012年04月21日 23:02

B君は身近に身障者を持ち、身障者を助けるのは当たり前と、心が定まっています。

時の権力者も恐らく、その母は優しく育てたはず。
全員が無知・無慈悲とも思えません。

権力を守ろうとして、ホントの心に背いているのでは・・

政治家は口で偉そうなことを言っても、自分と自分の仲間のために尽くすのが当たり前の、別の心が働く。

もっと素直な気持ちに立ち返って欲しいもの。

No title

2012年04月22日 01:25

こんばんは~ いいお話ですね
私は20年くらい身障者施設と福祉作業所の
ボランティアに時間のある時だけですが伺ってます
周囲で身体の不自由な人を見て接している子供は
自然と優しく接することが出来るようになり
本来の優しさの意味を教えられたわけでもなく
自分で感じ取れる様になるのだなぁ~と
幾度も見てきました

幼児虐待や動物虐待など平気で出来る大人子供の
ニュースを見る度心が痛みます

No title

2012年04月22日 03:29

コメントありがとうございます。
当たり前のことが当たり前でなくなった社会、

その分純粋な動物たちに愛着を感じていくものだと
おもいます。人を裏切らないだからきずなが生まれる

ものと思われます。野田さんも犬になってみたら
いいと思います。

イブままへ

2012年04月22日 03:32

上記の記事はイブままへ書いたものです。

ijinさん

2012年04月22日 03:39

コメントありがとうございます。
言われるように権力者をあげへつらう周りの取り巻き

も多いと思われますが、それは保身のためでは
ないでしょうか?

自分の主張を言えないところが政党政治、派閥政治の
弱点なのかもしれません。ならば私達が声を上げて

行かなければマスコミも政治かも当てにできなくなりました。

NON姉姉さん

2012年04月22日 03:48

コメントありがとうございます。
動物虐待で世界一、卑劣な男が東国原英夫

宮崎の牛・人間まで殺して逃げていった男、その後遺症が今でも残っている。これだけ言えるのは最初の日

私が彼の秘書と行動していたからです。
このことはいずれまた書かせていただきます。

いたわりがなければやさしさなんかうまれません。

No title

2012年04月22日 07:07

おはようございます~~♪
B君 素敵な小学5年生になりましたね。
小さい時からの生活で身についた心なのでしょうね。
私も優しくならなければ。

りんださん

2012年04月22日 10:59

コメントありがとうございます。
子供は親の背中を見て育つといわれますが

この子は正にその通り、押し付けたわけでも
こうしなさいと指導されたわけでもない

なのに日ごろの優しさ、思いやりを十分
感じとり、勉強していたのですね。

教育とはこうありたいものです。

No title

2012年04月22日 15:07

こんにちは^^
この記事を読ませていただいているうちに、
文字が滲んできました。。。

小学生のB君の優しい心が、嬉しいですね。

この優しい気持ちが、
笑って生きてんさんのブログから大きく広がっていってほしいです^^

今日も、ありがとうございました。

いちごじゃむさん

2012年04月22日 15:55

コメントありがとうございます。
このような人に動物に思いやりの気持ちがほしい
ものです。

口で言うのは易しいですが現政権は被災地の
復興思いやりはありません。
だってまだ手をつけてないんですもの

悲しくなりますね。

No title

2012年04月22日 22:05

こんばんは。
いつも拍手コメントありがおうございます。

「国家は国民の生命を守る」というのが原則。海の向こうへはポンポンお金を援助するけど、そのお金を東北復興に回せばどれほど国民の為になるだろう・・・
真面目に考えれば考えるほど腹立たしい!

きっと今の政治家の皆さんも子供の頃はこの子の様に優しい心の持ち主だったと思いますが、どうしてこんなになっちゃうのでしょうね・・・

No title

2012年04月23日 15:40

こんにちは^^
また涙が出てしまった^^;
やさいい子が広げる輪が大きく大きくなると
いいですね。
私も見習いたいです^^

No title

2012年04月23日 18:09

こんばんは。
そうなのですね。ご老人の孤独死。
なんだか泣けてきます。日本にいる父も一人なので、2日に一度電話していますが、、、いつも気になります。
そんななか、障害を持っている方やお年寄りに、ちいさなこどもさえも気がついている福祉をまわりが自然にお手伝いできるようになればいいですね。

No title

2012年04月24日 18:51

本当弱者に優しい政治何時になったら実現するんだろうね~~~

ステージさん

2012年04月24日 19:33

コメントありがとうございます。
毎日腹だたしいことばかりの政治。政治で飯食う人、税金で飯食う人たちの思うように動いているから悲しいですね。
声を上げ民主党政権にNOをつきつきつけて行きましょう。またコメントお待ちしています。

ゆっころさん

2012年04月24日 19:37

コメントありがとうございます。
優しさ、福祉は近くから出来るのに消費税をあげること

だけしか知らない現政権にB君が一石投じてくれれば
さいわいです。これからもよろしく。

amiさん

2012年04月24日 19:42

コメントありがとうございます。
そうですか、お父さん日本にいるのですか。

福祉は口先だけではできませんBくんみたいな身近な
出来るところからしてもらいたいもの。

消費税より先にやることはたくさんあるはずだと私は思います。これからもよろしく。

松井先生へ

2012年04月24日 19:46

コメントありがとうございます。
本当に情けない民主党政権、消費税を上げる前に

やることはたくさんあるのに、B君に見習ってほしいものです。これからもよろしく。

2012年06月02日 16:01

何度か寄せて頂いています。

胸がいっぱいになってしまいました。
いい先生に恵まれて良かったですね。。
リンクをさせて頂きました。

また寄せてください。
ありがとうございました。
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