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人生の長さ

2012年 02月22日 03:03 (水)

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2012年2月22日 もうすぐ震災から1年が来る。
昨年、年末から年賀状の注文が多くなければならないのに異変が都内の印

刷屋で起きた。急に喪中のハガキが多くなった。
そこにはあの日があった。

「妻が三月十一日に永眠しました」
「姉家族が震災で・・・」

「妻を・・」
「息子を・・・」

「おばあちゃんを・・」
「嫁を・・」

「娘を・・」
「孫を・・」

差出人の住所は釜石・南三陸・石巻・仙台と連日テレビで知った地名ばか
り。この話を私は聞かされた時、喪中ハガキの向こう側にいくつもの物語

があると思った。残された人の気持ちを思うと心が痛んだ。
だがこの話を聞くにつれ私たちにわからない、伝わらないことがあるので

はないかと思った。マスコミが本当に自分の足で取材してもっと国民に知
らせなければならないことは、喪中ハガキも出せない震災孤児がいると言

うことだ。
そう思うと人生の長さって誰が一体き決めるんだろう。

これが不幸と思うか、生き残ったから幸せと思うか生き残った人たちが
決めて行くのではないだろうか。

       参考資料(西日本新聞)

次回は4~5日後、不幸を幸せに転がした女性の話をさせて頂きます。




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非公開コメント

No title

2012年02月22日 08:13

おはようございます。

私も親戚が、被災に遭ったので他人事では無かったです。未曾有の震災は、昨日までの幸せを一瞬に、吞み込んでしまいました。
そこには、報道されない多くのドラマがありますよね。

勿論今でも、原発の問題から、人々の生活から、
多くの問題がありますが、
前向きに立ち上がって、明るく生きようと一生懸命の子供達を見るたびに、勇気を反対に頂きます。

No title

2012年02月22日 09:33

おはようございます♪

いつもお優しいコメントをありがとうございますe-466
ゆきにもちゃんと伝えていますよ
判るかわからないかは問題ではない私は判ると思っています

>そう思うと人生の長さって誰が一体き決めるんだろう。

>これが不幸と思うか、生き残ったから幸せと思うか生き残った人たちが
>決めて行くのではないだろうか。

そうですね 誰が決めるのでしょうか
重みのある言葉です

No title

2012年02月22日 10:06

たくさんの子どもが1人 残されたり
たくさん 子どもを失った親がいたり・・・
家があるのに帰れなかったり・・・
自分にあてはめて想像しても
どれも辛い・・・
解決法もない・・・。

マコちゃん

2012年02月22日 11:44

コメントありがとうございます。
身内に震災にあわれた方がいるだけに
真実味が伝わってきます。

マコちゃんのブログも人生についていつも
語られています。興味深く読ませていただいて
います。これからもよろしくお願いいたします。

はやとうりさん

2012年02月22日 11:49

コメントありがとうございます。
本当に人生の長さって一体だれがきめるのでしょう。

でも幸せか不幸かは本人が決めると私は
おもいます。つらいをしあわせ、苦しいを喜べる

そんな人生を私は送りたいとおもいます。

ぴよっちょさん

2012年02月22日 11:54

コメントありがとうございます。
残された子供たちはそれなりに生きていくと思います。

怖いのは本当にサポートしなければならない行政、
保護しなければならない弁護士の方向性が

私たちと違う気がします。これは怖いことですね。
これからもよろしく。


こんばんは。

2012年02月22日 21:01

本当におっしゃるとおりです。

それぞれの人生、だれが決めるのか。
なぜ、自分の人生を自分で決められないのか。

理不尽なことが多すぎます。

友は心の中に

2012年02月22日 23:19

笑って生きてん様へ こんばんは!
先日、会社同期入社の友人が心筋梗塞で亡くなり告別式でした。
一番陽気で元気だったのに・・・
本当に人生って分からないものですね!
彼にはまだ、母親も、8歳上のお兄さんも健在なのに・・
そうこうしながら、人は人生の旅を終え、旅立ってゆくのでしょうか・・次の世代にバトンを渡し
友は自分の心の中でいつまでも生き続け、同じ長さの人生を生きてゆく、そんな風に思いたい、そんな友の死でした。  sn

おやじパパさん

2012年02月23日 12:12

コメントありがとうございました。
自分の人生の長さが分からないから
逆に世の中、面白いのかもしれません。

生あるかぎり、金に執着するか、自分の道を
つき進むか、それとも人のために働くか
自分の道は自分で決まる。おそらく自分で

決めているのかもしれませんね。

SNさん

2012年02月23日 12:19

コメントありがとうございます。
本当に次の世代にバトンを渡された人は
いいでしょうが、不意の事故で亡くなった人は

バトンを渡されずに亡くなった人もいる。
また世の中をよく理解しないまま亡くなった
子供もいる。何のために生きてきたのか

分からぬまま亡くなった人もいる。
どんな死にかたをしても涙を流してくれる人が
いる人は幸せであると私は思います。

来月で1年。

2012年02月23日 22:36

今尚 揺れ続ける被災地。
あと一ヶ月足らずで1年です。
この間、被災された方々の生活は?心は?安らぎは?
復興へのもどかしさ 誰に訴えればいいのでしょう。

TOOKOさん

2012年02月24日 05:18

コメントありがとうございます。
そうです。あの日から1年になります。

人々の心の中にのこしたものは大きいもの
がありましたがこれを生かさなければならないのに

復興会議・団体など十数個作ったのに何も会議の
記録をとってないというお粗末。

大丈夫だろうか野田内閣。

こんばんは

2012年02月24日 16:05

自分で選択して
生きているつもりでも
いろんな 出来事が
それを 変えてしまいますよね

今朝も 福島から 埼玉に 被災している方々が
ラジオで 今の思いを 語ってらっしゃるのを聞いて
胸が 痛みました

小さな声も もっと 拾ってあげて欲しいです

kotoneさん

2012年02月25日 03:28

コメントありがとうございます。
そうですよね、もう少し被災者の小さな声を

拾い上げていかないといけないとおもいます。
消費税値上げだけではすまない問題が山済みです。

私たちも目を光らせていきたいものです。
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