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実体のないコーチ            

2012年 10月31日 01:37 (水)

2012年10月31日

PCの調子がおかしく更新できず申し訳ございま
せんでした。その間お見舞いなど送っていただ
きありがとうございました。
つままの秋のおとづれ
つままの秋のおとづれ

実態のないコーチに報酬 会計検査院が
「補助金還流問題、計4500万不適切」

国庫補助金から支出する専任コーチ報酬が所属
スポーツ競技団体に還流していた問題で日本近
代五種協会など3団体側が専任コーチの活動実

態がないのに日本オリンピック委員会から報酬
約1千万円を受け取っていた。
日本馬術連盟と日本フェンシング協会、全日本

テコンドー協会への報酬還流分が3千万円であ
ることも判明。うち全日本テコンドー協会が1
800万円を占めた。

活動実態のなかった3団体は日本近代五種協会
のほか日本自転車競技連盟、日本バトミントン
協会。日本水泳連盟、全日本柔道連盟など10

団体で不適切な経理があったと検査院は公表。
政治の世界だけでなくスポーツのせかいでも
あるのかいといいたくなったひょっとこ詩人

でした。

いよいよ個展まであと6日がんばります。
それから目の心配とお便り、お見舞いありが
ございました。

イブままからの秋の贈り物
イブままからの秋の贈り物

いなべ便りさんからキンミズ
inabetayorisannkara kinnmizu

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何で沖縄だけなの?

2012年 10月22日 14:17 (月)

10月23日

11月6日から11日まで三陸復興支援個展1
回目を福岡市天神2丁目住友生命ビル1Fみち
のく夢プラザで開催するため孤軍奮闘していま
す。
逕サ蜒冗ャ代▲縺ヲ逕溘″縺ヲ繧・084_convert_20120707132136
土佐けんさんの作品に私が詩をつけたものです。
この作品も三陸復興支援個展に出させていただ
くつもりです。

まっちゃンのこ銀ざし 小70
次は「まっちゃんのこ銀刺し」に私が詩をつけ
たものです。

そんな中でやはり気になるのは沖縄である。
新型輸送機オスプレのハワイでの訓練計画を米
政府はこの夏、撤回したことは日本でも報道さ

れた。環境団体が希少野生動物の生息反響を指
摘していた。
米政府はニューメキシコ州で計画していた飛行

訓練も地元の反対で延期した。オスプレは今年
6月フロリダ州で墜落。ニューメキシコ州は基
地一体の人口が少ない地域で低空飛行訓練を計

画していた。住民から騒音被害や安全性への不
安が千件以上寄せられ自治体が訓練中止を求め
る決議を可決する。自国民の声に耳を傾け野生

動物にも配慮した米政府は10万人規模の反対
集会を開いた日本人の叫びは届かなかった。沖
縄普天間飛行場への配備を強行した。

沖縄で何か問題が起こるたび地元無視が繰り返
される。日本政府のことはさておき米軍は海外
でもそうなのか?と言うと違うのだ。

沖縄タイムスと神奈川新聞の7年前の共同連載
にはイタリア北部の米軍駐留基地には夏場は住
民の「りポーゾ」(昼寝の習慣)があるため3

時間は飛行はしない。沖縄を知るイタリヤ人は
日本人記者に「君達の国の主権は大丈夫か?」
と聞いたそうだ。政治家の悪口しかいえないマ

スコミ、テレビ、評論家がいず日本を駄目にす
ると私ひょっとこ詩人一ノ宮けんしはおもうの
である。

コピー ~ 逕サ蜒冗ャ代▲縺ヲ逕溘″縺ヲ繧・089_convert_20120809110244
三陸復興支援個展作品より

今月は結婚式やお孫さんが生まれたというので
祝いの「詩」の注文が多かった。
はじめ色紙だけに書いていたが色紙だと3ねん

ぐらいしかもてないので額に入れてくださいと
いう注文が多かった。額に入れれば2,30年
持てるから、そちらの注文が多かった今月であ
った。

zakkanサン
この作品はzakkanさんのすばらしい作品です

maiさんの夏の名残り
maiさんの夏の名残り

中秋の名月

2012年 10月19日 14:45 (金)

2012年10月19日 「中秋の名月」

下村湖人の名作「次郎物語」主人公、次郎は
「中秋の名月の月の出の時刻に生まれた。めで
たいはずが幼少期に里子に出される

多感な少年の成長と心の動きがみずみずしく迫
るストーりだった。中秋は大陰暦で8月15日
の「十五夜」を刺す。

なっぱーさんんの子供が公園でみつけたきのこ
なっつぱーさんお子供が公園で見つけたきのこ!

年によって日付けが変わり今年は9月30日に
なる。秋の空気が乾いて澄み渡り月も最も明る
く美しいとされる。

平安時代はこの日、宮中では観月の宴が催され
た。月を楽しむ習慣は現代も続く。月が見える
場所にススキを飾り団子を盛って月」をめでる

。中国や台湾では「月餅」(げっぺい)という
丸い菓子を贈りあって食べながら月を見るのが
慣わしである。丸い形が家族円満を象徴すると

いう。韓国でも十五夜は「秋夕」という大事な
祭日だ。新米で餅をつくるなどして祖先に感謝
をささげる。中秋の夜の満月を特別な日として

鑑賞する。日中韓など東アジア地域に同じ文化
が色濃く息づいていることをしらされる。
その日中韓は今、円満どころか険悪状態だ。

領土問題に歴史問題がからみ、友好の海は緊張
の海に、この光景を見て中秋の名月が空のかな
たで嘆いているだろう。そうひょっとこ詩人

一ノ宮けんしは思う。

はやとうりさんのおいしそうなレシピー
はやとうりさんのおいしそうな料理です

つままの秋のおとづれ





さくらんぼさんのスポンジケーキ
さくらんぼさんのスポンジケーキ

オオミマリン(枯れ木チャリダーさんより)
枯れ木チャリダーさんより(オオミマリン)

イブママの焼いたパン
イブママの焼いたパンです

イブままからの秋の贈り物
イブままからの秋の贈り物です

いなべ便りさんからキンミズ
いなべ便りさんからのキンミズ


TOMATOの夢さんの鳥の声が聞こえてくる<
TOMATOの夢さんの「鳥の声が聞こえてくる」

TOMATOの夢さんの糸瓜
TOMATOの夢さんの糸瓜


k・tookoさんの秋の花
K-tookoさんの秋の花

ijinさんのひがん花
ijinさんのひがん花

シーズゆずちゃん3
シーズゆずちゃん

にゃのコハクくん
にゃのコハクくん




  

だまされない!

2012年 10月16日 04:35 (火)

2012年10月16日

米軍の新型輸送機MV22オスプレイについて政
府が出した「安全宣言」は沖縄の人たちの素直
な思いだろう。
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この作品は土佐けんさんの作品に私が詩を書い
たものです

日米で取り決めた安全のための運用ルールに
「経路は病院。学校上空をさけ可能な限り海上

を飛行」「深夜、早朝の飛行は必要最小限に制
限する」とある。

しかし必要な限り、必要最小限の判断をするの
は米軍。これまでも同様の取り決めをしていな

がら沖縄では学校の上空を米軍が飛び交い、深
夜の騒音飛行も後を絶たない。沖縄の痛みを軽

減するにはどうすればいいのか、外相は「だか
らこそ沖縄以外の訓練もある」と説明する。

低空飛行は九州内にも設定されている。本土の
沖縄化は着実に進む。日本の安全保障の柱であ

る日米同盟は何を守っているのか?守っている
日本だろうか?アメリカだろうか?

と考えさせられるひょっとこ詩人である。

non姉姉のえさ


対策

2012年 10月12日 04:15 (金)

2012年10月12日 「対策」

日本三大砂丘の一つ鹿児島県の吹上浜はきれい
な白砂青松と夕日でも知られる。

夕日を見に行った若い二人が朝鮮に拉致された
のは1978年の夏だった。

SNさんの人の心ほどくのもまた心
SNさんの作品に私が詩を書いたものです
「人の心をほどくのもまた心」

同じ日に新潟県では曽我ひとみさん母娘が拉致
された。娘の曽我ひとみさんは2002年秋に

帰国できたが母のミヨシさんと鹿児島の2人市
川修一さんと増本るみこさんは拉致されたまま

34年。祖国の土を踏めないまま被害者の家族
は祈りを石に刻む思いで34年を重ねた。

しかし肉親の思いも届かず両親たちは高齢によ
り1人欠け2人欠け会えずに逝った無念を家族

は胸に闘ってきた。その気持ちが続いたのは世
論の後押しだったという。17人の被害者のう

ち5人が帰国した日朝会談から10年が過ぎた。
帰国できない被害者の家族が「まだ私達の努力

が足りないのか」(平野フミさん)と言わせた
日本政府の無策が腹だたしいかぎりである。

         (参考資料西日本新聞)

ひょっとこ詩人  一ノ宮けんし

飲酒運転

2012年 10月09日 03:37 (火)

2012年10月9日 「死亡事故の重み」

福岡市の市職員による飲酒運転で幼い3人の子
供たちの命が奪われて6年
逕サ蜒冗ャ代▲縺ヲ逕溘″縺ヲ繧・071_convert_20120623070141
その後も飲酒運転や飲酒による不祥事が後を絶
たず溜まりかね、福岡市長は禁酒令を出した。

にも関わらず飲酒運転で自転車を乗り回す福岡
ソフトボール協会の審判員がいた。

ロレツの回らないほど飲んで運転する審判員に
事故を起こせば5年以下の懲役、100万円以下の

罰金だと告発した知人をシルバー人材センター
の役員と職員、長老職員は告発者のミスを洗

ざらい調べ上げ退職に追いやった。
長年のそういう習慣・体質がある限り飲酒運転

はなくならないと私は思う。
120万都市が泣いている悲しい出来事である。

    ひょっとこ詩人 一ノ宮けんし

心をうるおす花屋

2012年 10月06日 05:57 (土)

2012年10月6日

パソコン不調で迷惑をお掛けしました。
まだまだ本調子でございませんがブログを書い
みます。

震災で母を亡くした釜石市の2人の女性が開い
た花屋がある。東日本震災から1年半。「10
年分生きたようだ」「先が見えずつらい」

家族を失った悲しみを抱きながら1歩前へ進も
うとする人たち。

荒地が広がる岩手県釜石市にポツンと出来たプ
レハブのお店。
母親を津波で失くした田中ゆかりさん(45)と

いとこの田中節子さん(40)だ。2人は今夏
実家の跡地に花屋をオープン。供花を求めに来
た遺族に少しでも気持ちをやわらげてほしいと

願いを込め花を手渡す。
震災から2日目、ゆかりさんは大追町からドロ
ドロの泥道を歩いて実家に向かった。

母の東梅キタさん(67)とキタさんの姉であ
る田中ナツさん(83)(節子さんの母親)
と連絡が取れず居ても立っても居られず泥道を

歩いていたのであった。
ようやく慣れ親しんだ我が家に帰りつくと家は
無く、ナツさんが1週間後、キタさんがその数

日後、遺体で見つかった。2人に着せる服も、
ひつぎに入れる遺品もなく、ゆかりさんは親戚
買ってきてもらった花を添えた。

当時、鹿児島で暮らしていた節子さんに親もお
ばちゃんも駄目!とメール
最後まで見てやれなくてごめんと打った。

小さいころからお風呂も一緒に入っていた2人
ゆかりさんの帰ってきたらというメールに・・
節子さんは昨年10月に帰って来た。

母親へのつのる思いから実家のあった場所でお
店を始めようと言い出した。
ゆかりさんは当時を思い出し「せめて、花だけ

は切らしてほしくない」と花屋に決め、今年7
月に開店した。店名の「ゆーせつ花」は2人の
名前から取ったと言う。

店に訪れた60代の男性は2人が母親の事を話
すと「自分も母親だけはと手を引いていたんだ
けど津波に飲まれっちまってと下を向いた。

遺族が互いの境遇を話す店内。
女性から夫と子供を失くしたと打ち明けられ、
2人は注文を受けた白い菊の中にアカやオレン
の花をそっと忍ばせる。(西日本新聞参照)

ひょっとこ詩人  一ノ宮けんし


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