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ありがとうございました(女高生)

2012年 03月28日 04:36 (水)

012年3月28日 乗り越えなければならない問題はたくさんある。
消費税、消費税と野田政権は唱えているがマスコミもおかしい、やってる

ことやったことの非難・中傷をしないからだ。
議員定数削減も公務員改革も出来ない。出来ないどころかだまされている

ことに早く国民は気づかなきゃ公務員の退職金は2%削減して公務員改革
を成し遂げたと唱えるが、税金を投入して職員互助会が支給する退職金別

金は公務員には退職金と同額の金を支給してくれているのだ。
退職金・宿舎など改革どころか前より優遇されている。これが消費税をあ

げるほんとうのねらいである。

Flower1-008.jpg

苦労して本当にのりこえた女学生の話を今日はいたします。
前回と同じようにありがとうございましたというお礼のハガキがきた。

前略
私は市内で不動産の会社を経営しているものです。

恥ずかしい話ですが、娘が非行に走り親の言うことを聞かず万引きを
繰り返し通っていた高校を3校退学。

行き場を失い途方にくれていました。
そんな折、娘が天神に出かけた帰り、一ノ宮さんから呼び止められ、

聞かれるままに退学になったことを告げると、フリースクールの高
校を紹介され、親の援助も受けず中洲でホステスをしながら通学。

そして今度、大学に合格。

あんたくさ自分の

卒業式の日、卒業したらお父さんの会社へ入れてくださいと言われた
ときは親ばかなのでしょうか、涙がにじみました。

お礼が言いたくハガキを出させていただきました。
ありがとうございました。

                           早々

・・・と言うような1つ苦難を乗り越えた女学生のお話でした。
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お礼状

2012年 03月24日 06:55 (土)

02年3月24日 今週は卒業式に来賓として呼ばれ、たくさんのお礼状
が舞い込んだ。それを紹介いたします。

転げ落ちても

お礼状

拝啓
息子がケンカ・謹慎・退学のあと、酒とタバコに手を染め悩み続けていた

母親です。
その息子が友達の家に行った帰り一ノ宮さんと知り合い「元気がないね」

と声をかけられ退学になったことを告げると「そう、それじゃこの学校に
行ってごらん」と今度の高校を紹介していただきました。

相談室に行くと一ノ宮さんの書いた「転げ落ちても また這い上がれ 
アリの根性を見習えよ」と言う詩が黒板の横に飾ってあったそうです。

それを見て「そうだ、やり直し大学へ行こうと」この時決心し勉強し、
今度、福祉大へ合格しました。と卒業生代表で挨拶しました。

そしてこの会場の中に僕のお母さんがいたらその場に立ってくださいと
言うので立ちますと、母ひとり、子ひとりの母子家庭の中で僕を育てて

くれてありがとうございます。

Flower1-005.jpg

そして大学を卒業したら僕はお母さんと一緒の介護士になり今度は僕が
お母さんを助けます。と言われたときは胸が熱くなりました。

ケンカと謹慎に悩み、やめてとあれほど頼んでも止めてくれなかった息
子を簡単に変えさせてくれた一ノ宮さんにお礼が言いたくハガキを出し

ました。ありがとうございました。
                             敬具

                退学に悩んでいた母親です。

このようなお礼状がいくつか来ていますのでおいおいご紹介いたします。

サイレンが鳴らん!

2012年 03月20日 03:28 (火)

「90歳で迎えがきたら 急がんでも、こっちからぼちぼち行くばい!と
言えばいい」

おかめ

012年3月20日 先日、嫁のおばあちゃんが92歳で亡くなった。
数年前まで水泳をしていた。死ぬが死ぬまで病院には行かぬとがんばって

いた。そして行かなかったと言う。気丈な人であった。
数年前は私のおばあちゃんが93歳で亡くなった。この人も頑固なくらい元

気であった。火葬場につれていくとき、棺おけの中から起き上がり私に「
ケンちゃんここはどこかい?」「ここは霊柩車の中ばい」と言うと「そう

やろね、どうりでサイレンが鳴らんと思うた。ほんならぐっすり眠ろう」
と起き上がって言うような人であった。

でも寄る年波に勝てず逝ってしまった。

だが先日の震災から1年。仮設住宅で暮らす老人が言っていた。
順番から言えば私たちがおくられる方だけど何で、若い嫁と孫を拝まなけ

ればならないのだろう?と言ったときは胸がつまされた。

災1年になろうとしているのに新しい住宅もなければまだガレキが山済
みだ。税と福祉の一体改革と唱えるだけで何も進んでいない。

出来ているのは外国人の生活保護(月20万円)・外国に残してきている外
国人への子供手当て・そして復興より先にやろうとしている外国人の参政  

権。国家公務員の住宅(凍結しますと言った2ヶ月後にこっそり着工して
いた)

本当に大丈夫なのか?野田政権

おやじの小言!

2012年 03月15日 05:32 (木)

「おやじの小言と冷酒は あとからじわじわ効いてくる」

男には一緒に呑みたい

012年3月15日 小言というのはあまり好まぬが言わなきゃならぬの
で言わせてもらう。

国民の年金を食い物にして破綻した「AIJ」
社保庁のOBが天下って経営していた「AIJ]

その「AIJ」から「未公開株」をもらった財務省OB
その財務省の言いなりになっている野田総理

その野田総理から軽く見られている自民党・民主党
その民主党・自民党に投票した国民。

その投票した国民が今度は消費税で民主党・自民党を助けようとしている。
震災のガレキの処理も出来ない。出来ないどころか復興会議と格好つけて

政治をしているように見せて実は今後の対策、計画を練るのに絶対必要な
議事録をとってない。

僕の歩くこの道

消費税を上げることにうつつをぬかして仕事をしていないのだ。
この一年、自民党も民主党も何をしたのだろうか?

自民党は小沢一郎反対と唱えただけで一人頭、政調費も含め2600万
民主党は、沖縄問題、尖閣諸島問題、原発問題、震災復興問題、その費用

もまだ配ってない。
大阪市がやれて野田内閣がなぜ出来ぬ。

先日あるホテルで民主党の幹部の人とお会いしたが、震災復興は頭に無か
った。あったのは政局のことだけであった。

おやじの小言として聞いてもらいたい。
「アホがっ!バカが!やめてしまえっ!」と叫びたい

間違い!

2012年 03月11日 16:29 (日)

012年3月11日 日曜日と知らず母子づれの子供にすれ違いざま「あ
れっ、今日はサボったの?」と挨拶したら母親が「今日は日曜日ですよ」
と教えてくれた。

Flower1-004.jpg

そうなのだ、日曜日と言うことをてっきり忘れていた私は「ごめんなさい」
と謝った。

間違い、勘違いは誰でもある。でも政治の世界ではあってほしくない。
元プロボクシングの具志堅用高に母校の後輩が「座右の銘は何ですか」と聞

いたそうだ。すると具志堅は悪びれもせず「ボクの左右の目は1.5だよ」
と答えたそうである。

IMGピクチャmp_0001

こんなすばらしい珍回答する具志堅は憎めないが、野田総理や弁護士のだま
しの回答はあってはならないと思う。

早く国民が気づかねば大変なことになる。
具志堅さん!助けてよ。

                      一ノ宮けんし

顔のひろさ!

2012年 03月08日 02:49 (木)

Nature1-011.jpg
犬君の飾らない

012年3月8日 私が散歩していると近所のSさんがめずらしくワン
ちゃんをつれ散歩していた。

「久しぶりですね」と挨拶すると定年退職してリンちゃんと散歩を始め
たと言う。そして気づいたことはうちのリンちゃんの顔の広いことに気

づきましたと言われた。出会うワンちゃんごとに立ち止まりしっぽをふ
ったり、一声吠えたり、甘い声でつぶやいたり、顔と顔をすり寄せたり

。近所のことをあまり知らない私としては恥ずかしい限りですとおっし
ゃった。

そういう私だってえらそうなことを言うが、犬のことなど恥ずかしいが
何もわからない。

先日も団地を散歩中、私のブログを覗いてくれる「ちわぷー○○」さん
に似た子犬を散歩させていた奥さんと信号が赤になり一緒に止まった。

私が知ったかぶりし「ちわぷー○○ですか?」と聞くと、「いいえ、プ
イーヌドルです」と言った。「そうですか、プイヌードルですか」と犬

の名前や種類にうとい、私はひとつ便強になったと自慢げになって家に
帰り妻に報告した。

そして部屋の入り口にかけている犬のポスターを眺めてはじめて知った。
さっき出あった子犬はプイヌードルではなくトイプードルであった。

Sさんとこのリンちゃんにくらべ十数年散歩しているのに私は肩身の狭
い思いになり、顔の広さの無さに気づいたのであった。

                       

君のふだん着の心がいいね!

2012年 03月04日 05:05 (日)

Flower1-005.jpg
カラー詩笑って生きてん 103

02年3月4日 ひな祭りの翌日手紙が2通きた。
一つは佐渡ヶ岳親方から琴欧州と琴将菊が西の正大関になったという春

場所の番付表。
もう一つは5年前長浜通りから乗せたヘアーメークの先生からだ。

今、彼と別れてきたと言って寂しげな顔をしていた。
いつもの話をして、またすぐ見つかるよと言って渡したのが・・・

「君のふだん着の 心がいいね」であった。
その後、お礼の手紙がきた。

それから1年ぐらい経ってだろうか。
NHKのBSでプレゼントについて取材をしたいというので彼女を紹介した。

そこで彼女が言ったことは、「このおじさん、なーに」「こんなものくれ
てー」であった。だが2月後、彼のことが完全になくなったとき、このコ

トバが心の中にずしりと入ってきて人生が変わったと言う。
まず職場のスタッフと彼女の間に摩擦がおき、意向や技術が伝わらないと

悩んでいたことが、あの色紙を受け入れたとたん見る見る改善されて行っ
たと言う。

仕事がうまく行き始め、新しい彼も出来た。
賞も取ることが出来た。

ここ数年のうちにあのコトバ「君のふだん着の 心がいいね」が私の人生
を変えさせてくれた。

更に今回の手紙はその彼と結婚し、子供が出来たという知らせであった。
1枚の色紙が福を呼びました。「ありがとうございました」・・と

今回の手紙に書かれていた。
先生いつまでもしあわせに~
 
                       一ノ宮けんし


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