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ありがとう

2011年 09月14日 18:08 (水)

2011年9月15日
先日、昨年、結婚式を挙げた。Aちゃんから子供が生まれたと言
うメールが来た。
今回はこのAちゃんの結婚式で感動したことをお話いたします。

Flower1-003.jpg

尚、コメントのご返事は事情があり、当拍手欄・コメント欄から
しばらくお返しいたします。

Aちゃんの結婚式。式も始まり友人親戚の歌やメッセージ・宴も
クライマックス・式も終わりに近かづいたころ、Aちゃんのお

父さんが娘A子さんに贈るコトバを読み上げた。
A子は中学生のとき、いじめにあっていました。だが当時、私に

一言もいじめにあっていることを語ってくれませんでしたが母親
の態度でわかっていました。

なんとか励まそうと夜、A子の部屋に行くと彼女はいつも眠って
いました。そしてそのまぶたからいつも涙がこぼれていました。

ベットの中で寝てからも涙をながすA子の涙をふいてやり、「が
んばれよ、負けるなよ」と部屋を出るとき寝てるA子に声をかけ

てやるのが私にできる精いっぱいのことでした。
そんなA子も無事中学・高校・短大と卒業し、こうしてSさんと

結婚することができました。
みなさん今日は本当にありがとうございます。とお父さんはうれ

しさが、ひとしおであったのか、目がしらを拭きながら会場の皆
さんに過去の出来事を披露した。

その後、A子ちゃんが最後の言葉をみんなの前で挨拶した。
おとうさん!中学のときいじめにあっていたとき、毎晩お父さん

がわたしの部屋に来ていたのを私は知っていました。あの時、私
はおきていました。そしてお父さんが涙をふいてくれがんばれよ!

負けるなよ!と励ましてくれたおかげで私が耐えることも我慢す
ることもできました。本当にうれしかったです。

あのときのお父さんのおかげで、いじめを乗り越えることができ
ました。お父さんありがとう・・・と言ったとき聞いていたわた

しの胸は熱くなり涙があふれてきた。

なぜなら私もAちゃんをつれ教育委員会などを回っていたから
である。あのときの壮絶ないじめを知っていたからである。

だがそれを乗り越えいまだに家族ぐるみの付き合いをしている
のであった。

               タクシー詩人 一宮けんし
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