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フライドチキン

2011年 09月07日 05:50 (水)



コメントは当分の間コメント欄・拍手欄からお返しいたします。

2011年9月7日 政治のドロドロした話はたくさんあります
。今回の反響の大きさにびっくりしています。まだまだ話はつき

ませんが周りに命を落とした者もいますので「笑って生きてん」
が身上の私としましては政治の話はとりあえず前回で打ち切らせ

ていただきます。




2011年9月7日 中央区のコンビ二におしっこがしたく立ち
寄った。カウンター横に揚げたてのフライドチキンのケースがあ

り、もう売れたのか3個しかなかった。フライドチキンの好きな
私としてはおしっこよりフライドチキンが欲しく、男の店員にこ

の真ん中のふんわりとこげた他の2個より大きなフライドチキン
を指指し、これ頂戴というと店員は「はい!これですね」と言っ

たので「そう、これよ」と指差し念を押し、金を払い「袋に入れ
といてね」と言ってトイレに行った。ついでにパン1個追加して

だ。すぐ戻ると店員が「はいどうぞ」と袋を取って私にくれた。
車を走らせ静かになった通りで袋をあけ、運転しながらパンを食

べ、次にフライドチキンを取り出し食べた。運転しながらだから
チキンも見ずに口にしたら硬かった。思わずチキン見ると私が頼

んだチキンと違っていた。1番小さな真っ黒に日焼けした1番私
が敬遠したチキンが今、私の口の中で私と戦っていた。骨と肉が

愛し合っているのかなかなか離れない。しるけ(汁気)も無い。
しるか(知るか)と言う顔をして真っ黒に日焼けしたフライド

チキンは私を見ている。
フライドチキンに罪はないが今度コンビニの店員にあったらチキ

ンチキンにしてやろうと思った。
                 タクシー詩人 一宮けんし


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