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がんばろう!

2011年 03月30日 07:53 (水)

カラー詩笑って生きてん 020
21011年3月31日 昨日福島の野菜農家のおじいちゃんが
汚染されてない野菜の返品に悲観して自殺した。心無いテレビの
ごっちゃ混ぜの報道に自殺者までとうとう出してしまった。

死んだらいけません 生きなきゃ!それが死んだ人への供養なの
です。テレビ局のみなさんこの人々の絶叫が聞こえますか?
毛布2枚で寒さをしのいでいる人たち 残された人たちが生かさ

なきゃ死んだ人は浮かばれません。物の救済と心の救いを皆さん
お願いします。
いい話もあります。猟師の夫を亡くし避難しているおばあちゃん

(73)の元へ千葉から1日半かけ次男夫婦と孫がトラッツクに
支援物資を満載してやってきた。次男の会社の社長が避難所にい
たお母さんの所にかえると言ったら会社や得意先に呼びかけ物資

を集めてくれトラックまで貸してくれ駆けつけたそうである。
皆さん日本人の心は生きています。
がんばりましょう!  
              タクシー詩人 一ノ宮けんし

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風評にまけるな!

2011年 03月29日 06:33 (火)

自分に負けるなよ
(この自分に負けるなよ!は大関 琴欧州関に九州場所で休場
したとき千秋楽パーティで書いて差し上げたものである)

2011年3月29日 福島の野菜が汚染されていないにも関
わらず毎日返品されて来ると言う。
水にしてもそうだマスコミの風評に国民が惑わされているので

はないだろうか?水は大人で2Lペットボトルで30日飲んでも
子供は1Lペットボトル30日飲み続けても大丈夫。安全基準値
なのだそうだ。風評とは怖いものだ。

先日日本テレビのリポーターが取材中、現場を見て「おもしろ
い!」と発した。この程度のテレビである。国民のための放送
でも何でもない。自分達で判断しなければならない時代である。

政府もマスコミも風評をなくすためにテレビで自分達で農作物
を食べたり飲料水を飲んだりできないのかね!
政治家とマスコミが人前で食べきるのは「お金か?アホ!}

             タクシー詩人 一ノ宮けんし


想定外というバカものたち!

2011年 03月28日 08:17 (月)

カラー詩笑って生きてん 028ttunami
2011年3月28日 今朝の新聞に津波で流され浮かんでいた
タンスにしがみつき生きてかえってきたという人と反対に給油待
ちの車の中で死んでいた人がいたという。想定外というコトバで

すまされない。あまえるな!
このパンフは岩手県から頼まれ書いた詩である。この美しさが
戻る日はいつ来るのであろうか私の部屋に飾られた三陸沿線の

作品を見るたび胸が痛む毎日である。想定外と言ってる奴は大
学教授、地震の予測もつかず研究費とともにいくら国からもっ
た。地震の予想がつかぬなら津波の予想もできなかったのか?

アメリカは東電の原発は相応しくないと報告書を日本政府に出
していたという。東電に国土保安院が作れと命じたと言う。
そしてそれを決めたのが当時の政権である。

その当時の政権が連日内閣を作ろうとしている
国民そっちのけの政権がだ!
私は想定外とは原発を許可した人・研究したというひとたちの

言い訳であると思う。このバカどもたちに言いたい。
ナマズのほうがえらいぞ!

               タクシー詩人 一ノ宮けんし

被災地に出かけたら?

2011年 03月26日 13:41 (土)

カラー詩笑って生きてん 005

2011年3月27日 もう何年経っただろうか北海道夕張市が
破綻したとき、テレビのえらい司会者「みのもんた」が視察
と励ましのため夕張市に駆けつけた。そして市長にお会いし

た帽子はかぶったまま、襟巻きしたまま、顔は真っ赤に酒の
においをさせ挨拶と視察で商店街など通りすぎ15分で帰っ
たそうだ。えらい人はそれでいいのだろう。

反対に東北震災の被災地へ出てこない参議院議員。靴はいて
廃材をかつぎひとりぐらい働いているかなァと思ったが未だ
に誰ひとり出てきてない。

ちなみに私の隣の小学1年のyちゃん。朝私が出かけるとき
玄関から顔をだした。表に出たそうであった。「どうしたの」
とたずねると「口内炎」と言う。風邪でもひいたの?と更に

聞くと「ううん、ママがパンの食いすぎだからコンビにとか
行ったら駄目」と言われたらしい。小学生でも表に出たいの
に何で参議院の先生たちは出かけないのだろうか?

(上の写真はカンボジアの地雷で足を失くした
  子供たちにNHKの支援で個展を開いたときの写真です)
          
           タクシー詩人 一ノ宮けんし

踏ん張ってる人・がんばれ!

2011年 03月24日 09:29 (木)

カラー詩笑って生きてん 072

2011年3月24日 宮城で助かることを信じ船で逃げたと出
産を6月に控えた大きなおなかを抱えた妊婦の写真とコメントが
今朝の新聞に載っていた。

また先日おばあちゃんと孫が9日ぶりに助かった2人。この2人
を見つけたのが石巻日日新聞の23歳の若い記者、歩いて歩いて
かすかな少年の声を聞き消防に知らせたという。

新聞社は壊れて電気も無い中、最初彼は手書きの壁新聞みたいの
を書き、この避難所は空いてる。あちらは満杯。誰かが待ってる
という手書きの新聞をはって回ったそうだ。

そして被害状況、探している人などバッテリーで書けるようにな
ってからは号外版で各避難場まで配って回って人々を励ましていた。

大きな新聞社やテレビ局が東電の避難・批判を叫んでいるときこの
ような人がいた。私はうれしくなった。陸前高田ではお年寄りを助
けに行って流された町内会長・消防団員のために避難場に行かず今

でも食料がないけどみんなのために死んでいった人たちを探してい
る人たちに私はブログからがんばれ!とさけびたい。
             
             タクシー詩人 一ノ宮けんし

逃げて痕跡をのこさぬ奴!

2011年 03月22日 07:27 (火)

2011年3月22日 博多では募金箱盗みバイクで逃走した奴!
杵築では義援金箱を盗んだ奴!岩手では福島から来た人を泊めな
いという旅館。悲しいね 

そんな中、足跡痕跡を残した人がいた。短大と専門学校に勤めて
いる知人の先生の奥さんで名古屋に法事に行ってきたという。帰
りに私と先生と焼き鳥やで呑んでいると先生が電話でもしていた

のか博多駅からタクシーで駆けつけてくれた。そして名古屋のお
みやげよと言って私の姪の子供に渡した。1時間ほどして奥さん
と先生は姪が車で送って行った。

姪が帰ってきたので奥さんが「はい、名古屋のおみやげよ」と言
ってくれたみやげを明けるとなんと・・・・・博多の銘菓であっ
た。さすが大学の先生の奥さんであった。
     
                     一ノ宮けんし

非難したマスコミ!

2011年 03月21日 10:33 (月)

2011年3月21日 一人の政治家を1年近く非難、次は地震
がおきてからは東電を非難。その間どちらも自分の足で稼いだ記
事でもない。ただ人が非難してるから自分も非難しているように

しか私たち国民には映らなかった。それが証明されたのが昨日の
80歳の女性と16歳の少年の183時間ぶりの救出劇である。
もう少しマスコミがメディァを通し、ボランティアや国民に訴え

ることはできなかったのか?不安だけあおり国民の心を沈めるこ
とが新聞社の主筆のコメントなのか?
テレビ局アナウンサーしかり朝番組の司会者しかり評論家にいた

っては時流の批判に乗って物を言ってるのであって自分の保身の
ための物まねである。国民は知っている。立派なことをののしる
前にアメリカのメディア並みに放射をあびながら50人の勇気あ

る東電社員・自衛隊・消防隊員などとほめたたえてた。彼らが居
なければ日本は地獄を見たであろう。そのことには日本のマスコ
ミはふれなかった。

昨日の救出劇をマスコミが自分の足で取材していれば後何人の命
が助かっていただろうか?マスコミの甘えた取材が生きるべき被
災者を殺し、風評で苦しむ国民を作ったのも事実である。

愛のメール

2011年 03月20日 06:26 (日)

IMG2009120020[1]
2011年3月20日 最近海外から愛をつらぬきしあわせに夫
や子供と楽しく暮らしていますと愛のメールがよくくる。

私も若いときはそういう事もあった。愛していると口を開けるた
び言っていたが時のながれか今では口を開けるのは薬を飲むとき

である。海外からメールをくださってる素敵な人たちパソコンの
未熟な私は返事をうまく送れませんのでこの場を借り・・・

「しあわせって案外近くにあるものさ」という詩を送らせてもら
います。

              タクシー詩人 一ノ宮けんし

博多のバカたれども!

2011年 03月19日 06:18 (土)

20100825045425924s[1]
2011年3月19日 先日の新聞に福島から2家族が一福岡市の
無償提供の市営住宅へ避難してきたというニュースに喜んでいたら

これとは正反対に県営住宅で激怒することが起こっていた。18日
時間切れで21日まで連休で受け付けられないと追い返したという

ニュースであった。博多の人間のすることではない。心意気がない
国家公務員や県職員は給料10%カットしてでも被災者を支援をし

なければならない。政治家は40%カットして支援しなければなら
ない。政務調査費などでパンティストッキング、漫画の本、パソコ

ン、健康器具など買ってる人たちのやることである。消費税を上げ
る前にやるべきことがあるだろう。それが今回の救援や支援ではな

いだろうか?唱えることとやることが違うとおもうよ。
バカたれども!博多の恥さらしがァ!

悲しみと怒り!

2011年 03月17日 04:54 (木)

愉快な仲間 005
2011年3月17日 この作品は2002年岩手県陸前高田町
の太鼓フェステバルの一ノ宮けんしの作品である。この年、三陸

沿線の各市町村の詩を岩手県の要請で書き、三陸鉄道で1ヶ月半
列車を改良し「タクシー詩人の走る列車内個展」を宮古駅を拠点

に開催させていただいた。その高田町がなくなった。宮古町初め
その周辺市町村も涙がにじんできてどうしょうもない。この怒り

と悲しみをどこへ持って行ったらいいんだろうか?。
今マスコミは燃料もれで東電に原稿書く前に腹かいている。

私は「詩」も書けずタクシー死人になっている。
              
               タクシー詩人 一ノ宮けんし
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