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大相撲五月場所(国技館)

2010年 04月30日 18:37 (金)

自分に負けるなよ
(自分に負けるなよ)

2010年4月30日 タクシー詩人一ノ宮けんしに大
相撲五月場所が国技館において平成二十二年五月九日よ

り始まる。その番付表が佐渡ヶ嶽満宗親方より届いた。
東の正大関に琴光喜啓司、小結に琴奨菊和弘、西の正

大関にブルガリア出身で新婚ホヤホヤの琴欧州克己、
西前頭十八枚目に地元福岡出身の琴春日圭吾が名を連

ねている。琴欧州と琴春日にココに書いている「自分
に負けるなよ」という色紙を数年前の千秋楽祝賀会で

書いて差し上げたことがある。今場所もがんばっても
らいたいものである。   

      がんばれ!佐渡ヶ嶽一門
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思い出・拾ってん(展)

2010年 04月30日 07:13 (金)

花8


  ( 花が咲いた)

2010年4月30日  タクシー詩人一ノ宮けんしの
JR夜明駅(無人駅)の思い出の詩が多くの人の協力で

出来上がった。ネットを通じて全国の人、地元の人たち
の資料、写真などの持ち込みで完成式には間に合わなか

ったが行政、JR,地元自治会、地元壮年会のだれかに
協力してもらい個展の日時を決めるだけにこぎつけた。

どれだけやれるかわからないが、人のいない無人駅が私
に与えた影響を今回は詩にしたのです。地元のイベント

などに作品を持って参加したいと思っています。

諫早湾開門の方向

2010年 04月27日 07:22 (火)

約束もしないのに
2010年4月タクシー詩人 一ノ宮けんしに前日に続
いて喜ばしいことが飛び込んで来た。それは長崎県出身

の国会議員が、歴代の首相が長崎県には農業用地が少な
いからまた、洪水が多いからだとか理由をつけ全国で農

業用地の減反が始まり,農地が余り、若者は農家から離
れ選挙での票をもらいたいがためか、莫大な金が入って

くるがためか諫早湾をせききってしまった。そのすぐ後
に湾を見て私が書いた詩が部屋に残っている。

「カニが泡を吹いて死んでいる 人間もいつの日か同じよ
うにならなければいいのになァ」

マスコミは当事の漁民が国民が本当に困っていることを
・・たたいて欲しかった。

今の首相の政治資金規正法、検察がかたずけた問題をい
つまでもいつまでもそれにお母さんからもらった金を、

国民の金は使ってないはずなのに・・・それよりもこの
とき動いた金は国民の金、土木業者、建設業者、それを

指定した政治家にも金が渡ったのではないだろうか。
そんなのを追求してほしいのにーそう思うのは私だけで

あろうか。それよりもなによりも、その後日本の県より
も多い空港を作り赤字を出してる。

その作った空港に日本航空を無理矢理就航させ大赤字
(国民の莫大な財産を注ぎ込んだ人たちの責任は問え
ないのだろうか?)

マスコミが実際は日本の国を駄目にしているのではな
いだろうか。アナウンサー、キャスター、評論家はタ

レントではないはずだ。
植物も魚介類も生きています。彼らの命を止めないでくだ

さい。目標を見間違わないでください。国民の命を止めな
いでください。あなたたちの格好よさを国民は見ているの

ではありません。省庁の答えではなく自分たちで答えを出
そうとしてるからしどろもどろに見えるだけ国民の方がよ

く見ています。評論家よりも、アナウンサーよりも、キャ
スターよりもどんなにたたかれようと生き物は生きていま

す。天下り、またその下に隠れてる300人あまりの問題
の方が国民の敵なのですよ。

その人たちを追及する評論家やアナウンサーはいないのだ
ろうか?いないはずだ。元毎日新聞の記者が核隠しを追及

していたその記者を見殺しにした人たちが今、大きな顔
して国の評論をしているのである。

もう日本の国の新聞の役目は終わったような気がするの
は私だけであろうか?。

親不孝通りと 無人駅探訪一筆啓上様

2010年 04月26日 01:58 (月)

花3
2010年4月25日 タクシー詩人一ノ宮けんしは朝
から気持ちが良かった。一つは親不孝通り、舞鶴公園の

トイレに行くと一人のおじさんが火箸をもってトイレの
そばに投げ捨てたタバコを拾ってビニール袋の中に入れ

ていた。ボランティアでやっているので見ていて気持ち
がよかった。それに比べ、タクシー運転手や若者の情け

なさが身にしみた。昼間も天神でタバコの投げ捨てをし
ている運転手がいるのに腹が立ってしまった。だからな

おさら吸殻を拾っていたおじさんが印象的であった。
いいことがもう一つあった。それは無人駅探訪の一筆

啓上さんからメールが届いていたからである。彼はす
ばらしい列車などの写真を撮ってる方で協力いただいて

いる人である。だからなおさらメールが届いているのに
気づいた時はうれしかった。

それから彼が関西在住とは知らず失礼いたしました。
とにかく今日はいい1日でした。

博多発ささやかな幸せと安心のために

2010年 04月20日 07:38 (火)

牛
(コメント投稿してください)
  2010年4月

タクシー詩人 一ノ宮けんしにタクシーの中でもっと話
を聞きたかった方、悩み、相談を受けたかった方はブロ

グ「一ノ宮けんしの世界」か「博多発ささやかな幸せと
安心のために」に投稿してください。

ネットの不慣れな一ノ宮けんしのために初めから支援し
ていただいているブログです。あなたのメッセージは必

ず一ノ宮けんしの手元に届きます。そして一ノ宮けんし
からあなたの元へ、特には温かい、とくには冷たいコト

バが届きます。それから立ち上がってください。

無人駅探訪夜明駅 一筆啓上様

2010年 04月18日 11:23 (日)

ボクの歩く・・
(ボクの歩くこの道は 心をつなぐ道なんだ)

2010年4月 タクシー詩人 一ノ宮けんしより

一筆啓上さま列車と夜明駅の写真ありがとうございまし
た。無人駅 久大線夜明駅の落成式が今度の日曜日にあ

るそうです。地元の方から連絡がありました。落成式に
あわせて個展を開く予定でございましたが3月高校卒業

式の来賓として呼ばれたり、横浜湘南台へ母の墓参り、
息子の引越しの手伝いと忙しく作品製作の取り掛かりが

遅くなりました。詩は出来上がっているのですが、色紙
にまだ書けなくています。1年以内に出来上がらせる覚

悟ですので気長にまっていてください。まだ写真を使
ってくださいという人も現れていますので必ず関係者の

協力を得て成功させたいと思っています。まずは作品が
未だに出来上がらぬことをお詫びいたします。

角島物語

2010年 04月16日 04:52 (金)

タクシー詩人 一ノ宮けんしの角島物語の作品はブログを
最初に立ち上げてくれたA・Cさんの「一ノ宮けんしの世

界」を開くと2行詩紹介欄に写真があります。この角島の
写真をクリックすれば写真と詩が出てきます。

このブログのことを角島の若者たちを乗せたとき紹介して
いたら早速、好評いただき、角島のさかなのおいしい所を

紹介してくれました。いつか行って見たいところです。
角島関係の写真をお持ちの方は送ってください。

まだ詩を書きたいほどの魅力のあるところです。

ANAクラウンプラザホテルの作品取替え

2010年 04月14日 04:19 (水)

とんぼ
(あんたくさ 自分のペースで生きてん
        十に七つ失敗しても三割ばい)

この作品はホークス王監督が手術後復帰したときに
タクシー詩人 一ノ宮けんしが贈ったた作品です。

(一ノ宮けんし著・がんばって夢咲かしてん)より。
この作品を今回はANAクラウンプラザホテル15
F 和食処 筑紫野の間玄関カウンター横にかけて

います。見学の方はマネージャーに申し出てくださ
い。同じく春日市のセイフィテイガス会社の玄関正

面にも飾っています見学ご希望の方は社長に申し出
てください。

 

花見行きましたか?

2010年 04月12日 06:47 (月)

カニ
(寒い思いでは切ってしまいなさい)

2010年4月 タクシー詩人は西公園の葉桜の下を
40ぐらいの太った女性を乗せ走っていた。

「お客さん花見はしましたか」と客に聞けば・・
「運転手さん聞いてーしたけど寒かったのよ」

「寒かったですもんね」と私が言うと・・
「寒かったのは寒かったけど、そうじゃないのよ」

寒いと予想してたものだから温かくして行こうと思って
春もののセーターをこの日のために買って着て行ったの

よ」「酒も入っていたので若い部下の前で盛り上がり
騒いだの・・さあ飲め飲めとはしゃいだのはいいが、

家に帰ってセータを脱ぐとき、寒気が一機にきたの」
「どうしてですか」とたずねると・・・

「部下たちは知っていたんですよ」「首のところに
3Lとサイズの書かれた大きな値札がしっかりとしが

みついていたのを・・」と告白されたときはこの太っ
た女性に同情してコトバをかけようとしたが目的地に

着いてしまった。
みなさんも気をつけましょうね。    けんし








入学式

2010年 04月10日 11:36 (土)

花6
(入学式おめでとう)

2010年4月 タクシー詩人 一ノ宮けんしは各地の
小学校・中学校・専門学校で入学式が行われ、父兄や家

族を乗せた。昨日は教育大付属に行くおばあちゃんが娘
に呼ばれ孫の入学式に行くと言うのでつれて行ってさし

上げた。昼ごろは専門学校の入学式に平戸から来たと言
う母子を乗せた。隣の孫の入学式にも田舎からおじいち

ゃんおばあちゃんが来ていた。

前日は九大の入学式に下関から来たと言う母娘を乗せた。
昨日今日で感じたことはどこの入学式でもおじいちゃん

おばあちゃんが参加していることである。母親だけで十
分だと思うのだが時代が変わったのだろうか?

過保護と思うのは私だけであろうか?この子たちが将来
日本の国を背負うのである。数十年後、入学生のみなさ

んよろしく頼みます。
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