01月 « 2010年02月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  » 03月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うまい酒とタクシー詩人

2010年 02月27日 14:49 (土)

コーヒ
 中州から乗せた客

タクシー詩人 一ノ宮けんしに・・・
「運転手さん聞いて、ボクは酒が好きで、ここ3日毎日呑
んで帰っているんですよ・・」と酔ってる若い客が言った。

先日も先輩と呑みに行き・・・
先輩がもう一件行こうと言ったときは午前4時だった。
もう店は開いてないですよと言うと・・・

それじゃ俺の家に行こうと誘った。奥さん達が寝てるから
悪いですよと言ったがしつこく誘うしボクも酒好きつい
つい付いて行った。

台所のテーブルに座ると先輩が冷蔵庫を開け「おおーウス
キーがあるぞと取り出しコップについでくれた。

一口のみあまりのおいしさに「おおこれはうまい」と言う
と先輩もどれどれと自分で注ぎ呑んだ。

おおほんとにこれはうまいと言って呑んだ。そのうち眠気
がして2人ともテーブルで寝てしまった。

それからしばらくして奥さんが2Fからどかどかと下りて
きた。そして冷蔵庫を開けるなり!

「だれよ、冷蔵庫の麦茶を飲んだのは・・」とゲッキョ
した。ボクは目が覚め謝りましたよーと笑いながら
言った。

酒もほどほどに・・・朝はやっぱりコーヒですよ。

スポンサーサイト

ありがとう

2010年 02月25日 06:32 (木)

とんぼ

しげちゃん
切符無事届きました。

お手数をおかけいたしました
ありがとうございました。

一匹ひつじさんへ

2010年 02月23日 07:02 (火)

ボクの歩く・・

「ボクの歩く
   この道は
    心をつなぐ
      道なんだ」

  タクシー詩人 一ノ宮けんし

おめでとう

2010年 02月21日 07:08 (日)

花6

大西夫妻に待望のあかちゃんが出来たとメールがきた。

昨年コンサートに来て夫婦でタクシーに乗ってくださり、
必ず出来ますよ・・と励ましていたら出来たという知ら
せ!(名前は何てつけたのかなァ?) 

とにかく
良かった 良かった おめでとうございます。
         
           タクシー詩人  一ノ宮けんし


ゆきちゃんへ

良かったね!メールよみました。
これからも彼に会うまでがんばってね。

         タクシー詩人  一ノ宮けんし

藤田まことさん 死去

2010年 02月19日 05:17 (金)



時代劇「必殺」シリーズ、はぐれ刑事純情派」などテレ
ビで親しまれた藤田まことさんが大動脈からの出血のた

め大阪吹田市の大阪大病院で亡くなられた。
3年前のパーティだったか友人の紹介でお会いした。

何か歌うと言うことでマイクを持ち私のテーブルまで
来た。そこで私は「てなもんや三度笠」を注文したが

急だったもので純情派や必殺の歌、CDはもってきて
いたが、何しろこの日来ていた若いお客さんの中には

「てなもんや」を知らない人が大勢いた。
でも還暦軍団の手拍子に会場は最高に盛り上がった。

あの夜の盛り上がりを思い浮かべさせてくれた藤田
まことさんの死であった。

藤田まことさん安らかにお眠りください。
         
        タクシー詩人 一ノ宮けんし

博多駅さん ありがとう

2010年 02月17日 08:29 (水)

ボクの歩く・・

「ボクの歩くこの道は
    心をつなぐ道なんだ」


先日 チケット改ざん運転手と個人タクシーS(女性ドラ
イバー)から激しい攻撃を受け博多駅構内から出て行けと

言われた。
事の起こりはチケット改ざん運転手が関東、関西から来た
ビジネスマンのチケットを改ざんしていたのを私が知った

ことで構内から追い出そうと「うそ」の出来事を作り上
げ大きな声で「博多駅を出て行け」と言われた。

その日、関西から来た老夫婦が運転手さん大宰府に電車
で行きたいからと言うので地下鉄で天神まで行きそこか

ら大宰府まで電車で行ったらいいですよと説明し、その
老夫婦を階段のところまで送り届けると、この運転手

二人が「何でタクシーに乗せなかった。何で営業しなか
ったか」と大きな声でののしり駅構内のタクシープール

の乗り入れ禁止!博多駅も言うとる。多くの個人タクシ
ーの運転手も白い目で見守る中、いかにも営業もできな

い運転手、個人タクシーの敵みたいなことを言われ悔し
かったが、この話を聞いた博多駅が個人タクシー組合に

「そんな権限は個人タクシーには無い」と一渇、また
陸運事務所から個人タクシーに調査委員会を作って調査

すると忠告して頂き事なきを得た。
タクシー自由化で苦しいのは分るが心を大きく持って仕

事をしてもらいたいものである。
 
     博多駅さん ありがとうございました。
            

         タクシー詩人 一ノ宮けんし

無人駅探訪・ 夜明駅 一筆啓上様

2010年 02月15日 05:33 (月)

出会いが人生の・・・

一筆啓上様

お礼が遅くなりました。お返事を早くと思っていましたが
忙しく、すいませんでした。3月横浜、江ノ島と飛び回り

ますのでそれから取り掛かろうかと思っています。
お許しを受けありがたく思っています。

本当にありがとうございました。

メールありがとう

2010年 02月15日 02:23 (月)

花5

らくちゃん

メールとどいたよ。
ありがとう 楽しみにしてます。


あやちゃん 

ありがとう お仕事がんばって!
またタクシーに乗ってね。

ふーくん さっちゃん

写真ありがとう とってもよかったよ。

ラッキーさん

チョコレートおいしかったよ。

詐欺師と個人タクシーS(60代女性)

2010年 02月13日 07:35 (土)

博多駅博多口(バスセンター側)にいる個人タクシーSと
詐欺師みたいなことをやっている男にほとほと手を焼いて

いる。自分達の利益のためとは言え、こともあろうに観光
客が大宰府まで電車で行きたいとポータをしている運転手

さんに尋ねた。その運転手さんが地下鉄で天神まで行き、
そこから大宰府行きの電車に乗って行ってくださいと丁

寧に観光客夫婦に教えると、激叫し教えた運転手のタク
シーをたたき「なぜ営業しなかったか、タクシーに乗せ

なかったか」とこの運転手を博多駅も追放しなさいと言っ
ていると言って乗り入れ禁止にしてしまった。

こうして詐欺師の思惑通り裏事情を知っている運転手を
排除。毎日観光客とチケットで乗る人を物色しているか

ら要注意。そんな裏事情を知らない個人タクシーの仲間

がこの2人に加担してこの運転手を排除してしまった。
恐ろしいことである。

日本経済新聞掲載より

2010年 02月09日 07:23 (火)

ライオン

人物紹介

九州一の歓楽街、福岡市・中州。夜の街でほろ酔い気分で
タクシーを拾えば、一人の詩人に出会えるかもしれない。

タクシー運転手を続けながら、乗客の悩みや相談に自作の
2行詩で応える「タクシー詩人」だ。
    
    (2007年1月・日本経済新聞掲載)

1948年10月、大分県日田市に生まれる。幼い時から
両親がいなく小学・中学は祖父から、高校へは中学の時の

先生から、大学へは高校の先生の実家から、商売は初代
那珂川町長から資金提供を受け始めたが失敗。以後、職

を転々としながらもくじけなかったのは、周囲の暖かい
声援であった。30歳で初めた詩が17年後、ようやく

開花。

2000年、西日本新聞に掲載されると翌年NHK(BS
2)で全国に放送される。その後NHK「おっしょい福岡

」、NHK大分、テレQ、KBCテレビ、RKB「窓を開
けて九州」RKBラジオ、KBCラジオ、FMミミラジオ

に出演、更に西日本新聞、毎日新聞、朝日新聞、日本経済
新聞に掲載され、現在身障者や知的障害者の支援・後援

活動を行っている。乗客から悩みや愚痴を聞かされると自
作の2行詩を書き込んだ相応の色紙を選びそっと手渡す。

「恨んで傷つくのは、自分自身ばい」「本気を出して夢
 咲かしてん」。悩める人の心を優しく慰め、励まし、

指針を示す。後で感謝の手紙が舞い込むこともしょっち
ゅう。詩作歴32年。詩は1万編以上になる。独特の筆

字も味わい深いものがある。

    (婦人人材人権学習 講演会より)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。