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かなちゃん

2009年 08月31日 15:11 (月)

「かなちゃん」

その後どうなりましたか、

新しい一歩踏み出しましたか

心の整理できましたか

心が落ち着いたらまたメールください。



「みるくさん」

新しい職場みつかりましたか

近況を知らせてください。




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荒尾のおやこさん

2009年 08月31日 11:16 (月)

「荒尾のおとうさん」

メールありがとう。

やさしいお父さんが家族を大切にしている姿がタクシーの中で

とっても印象に残っています。お父さんたち家族へのメッセージ

携帯でもみれます。

それじゃ娘さんの出産楽しみにしています。

                   タクシー詩人  一ノ宮けんし

ライオンキング

2009年 08月31日 06:42 (月)

「ライオンキング」

大手門からキャナルまで老夫婦を乗せた。

ライオンキングを見に行くのだと言った。 えええ、と私は驚いた。

小学生、中学生、若い女性等は毎年、乗せたことはあるが

老夫婦は初めてであったから。私が驚いているとおじいちゃんが

知人から今月いっぱいの券をもらったからだと説明してくれた。そこで私は納得した。


「ゆっくり見てきてください」 と言ってキャナルの玄関まで送り届けた。

荒尾の親子

2009年 08月29日 14:24 (土)

「荒尾の親子」

マリンメッセでディズニーオンアイスのショーがあり、

帰りに荒尾の親子4人を乗せた。(ご両親と娘2人)

お父さんがネットすると言うのでこのあたたかさをブログに書きたいと

申し込むと娘が近じか出産するという。無事の出産を祈ってお別れした。

子供の詩(うた)は武田鉄也やソフトバンクの選手とソラリアプラザやイムズで

福祉財団の主催でメッセージ展をした事がある。生まれたら書いてやるつもりでいる。

5才の誕生祝い

2009年 08月28日 14:41 (金)

今度は母親と男の子を乗せた。

やはり5歳になったという。

そして母親が言った。


前日、あしたは5歳になり1つ大きくなるんだから、

今からはおとなしくしなきゃ、だめよと注意すると・・・

その夜うろうろして時間になっても寝ろうとしない。

何で寝ないの。早く寝なさい と注意すると、


「ボク、4才から5才になる所をカガミで見るんだ」・・と言った。


これには私も驚いたとおかあさんが言っていた。

誕生祝い

2009年 08月27日 11:53 (木)

おじちゃんと5歳になる男の子を乗せた。

今月5歳になったばかりだと言う。


彼の誕生祝いを家族とおじいちゃんおばあちゃん

それにいとこたちを呼んで毎年しているんだけど

そのつどテーブルの上に置いてあるケーキを暴れてつぶすのだという。


今年もここ3年つぶしているからそばによるなと注意してたら

いとこたちから「怒られた」とからかわれ、暴れているうち

ポンと、いとこたちから押されて料理とケーキの上にお尻をどっすんしてしまった。

ケーキは見るも無残に不ケーキになったといった。



元気ないたずらっ子に久しぶりに会った。

幼いころの自分をちょっと思い出した私であった。

大人

2009年 08月26日 09:59 (水)

母娘2人が博多駅まで乗った。

5才になる女の子に定番だけど「大きくなったら何になる」とたずねると・・・



「大人になる」という。



「どうして」と私がきくと・・・



「大人になったら子供を怒れるから」と言った。




私はおかしかったので笑いながらお母さんをバックミラー越しに見ると

お母さんもニガ笑いをしていた。

風邪

2009年 08月25日 15:50 (火)

お客さん今日はお仕事ですか


と聞くと・・・


盆休みを取ろうと無理をしたので風邪ひいてしまった


とマスクをした客が言う。


明日から休みでしょうからゆっくり休んで、

子供さんと遊んでやってください


と私が言うと・・・


4才になるその息子が今朝も玄関に見送りに来て、

マスクをしている私の姿を見て・・・



パパ今日も給食当番



と言って見送ってくれました。



何かこの家族にあったかさを感じた私でした。


ミーコとサーコ

2009年 08月25日 09:25 (火)

「ミーコとサーコ」

小池徹平のコンサートがサンパレスであり終了後、しばらくして「ミーコとサーコ」がタクシーへ

飛び乗った。

どこから来たの?・・・とたずねると東京と京都と答えた。「えっ」と私は驚いた。

友達同士ですかと更にたずねると違うと言った。コトバは荒いが仲がいいので「えっ」と更に驚いた。

小池徹平の追いかけをやっていると言う。ホテルは別々に取っているという。

今から博多駅へおみやげの「通りもん」を買いに行くと言っていた。

更に更に驚いたのは彼女たちの職業であった。

プライベートなことで控えるが 一人は夜勤の仕事もあると言う女の仕事であった。

他方もう一人は固い仕事であった。職業を聞いたとき言葉は荒いが意外にまじめな

仕事であった。私だけが驚いても仕方が無いので彼女たちに「一ノ宮けんし」を携帯で

見てごらんというと「おじさん、更新切れ」と書いてるよというので、じゃ、「笑って生きてん」

を引いてごらんと言うとブログが出てきた。そこでまた人騒動。「おじさん、私達のことを

書いてよ」と言う。そして名前はミーコとサーコと書いてといっていたので早速書きました。

ミーコ・サーコ見てるかい。じゃーね

                                 タクシー詩人 一ノ宮けんし



スポーツジム

2009年 08月24日 10:01 (月)

運転手さんボク運動不足で今度スポーツジムに行く事にしたったい

・・・と客が言った。

私達、運転手も運動不足ですから良いことですよ

・・・と私が言った。


それが良くなかった~・・・と客言う。

どうしてですか・・・聞くと。



周りの人はボクの母親みたいな人ばかりやった・・・と言う。



私は心の中でアホか・・・と言った。

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